ワールド・ダイブ型ダンジョンLARP

クエスト・オブ・ラビリンス Ver.0.3
狂乱せし小鬼の古代迷宮


日時 : 2020年11月22日(日)

会場 : 飯能サバイバルゲームフィールド「FOXTROT」

主催 : 体験型LARP普及団体CLOSS


〜コロナ対策について〜

当団体は、以下のリンク先ページのガイドライン及びチェックリストを基に本イベントを開催いたします。

ライブアクションロールプレイング(LARP)イベントの開催に向けた感染拡大予防ガイドライン等について
https://closs.larp.jp/guideline/

これらのガイドラインに基づき、行う対策につきまして、参加者の皆様のご協力を何卒宜しくお願いいたします。

◇入場時

  • 入口での消毒・検温の実施
  • 他、マスクの着用や手洗いうがい等、新しい生活様式に基づく行動

発熱や体調が優れない場合は、参加を見合わせてください。当日であっても、ご連絡をいただければ大丈夫です。チケットは全て当日支払いとさせて頂いていますので、当日のキャンセルもご無理なくして頂けます。

◇ゲーム時

マスクについて

マスクは参加において、持参必須とさせていただきます。

ソーシャルディスタンスについて

対面の際は最低2mの間隔をあけていただきますよう、よろしくお願いいたします。他者に接近するルール等は全て変更となりましたので、必ずご確認ください。

衛生面の観点に基づき、予防的観点から今回はお休みさせて頂きます。お昼ご飯は各自ご持参の上、込み合わないタイミングを見計ってお好きな時間に安全に間隔を空けたセーフティ・エリアの席でお召し上がりください。(会場の周囲はご購入できるお店などは一切ございません。お買い忘れにご注意ください)

発声について

発声する際は、必ずマスク着用の上、2m〜3mの間隔をあけてください。

◆会場の対策状況

換気について
  • 2Fセーフティエリアの空間は、密を回避できる広さ・天井の高さを十分に確保しております。
  • 全体的に扇風機及び換気扇にて、空気の循環を常に行なっております。
ソーシャルディスタンスについて
  • 5人席を2名で対角線上に椅子を置くことによって密を防いでおります。
  • 机との間は約2m〜3m間隔が空いております。
  • 熱中症・酸欠予防のため、ある程度の空間の中で、マスクを外して良いエリアをセーフティーエリア内にお作りいたします。
飛沫対策について
  • 受付テーブル前に、飛沫防止シートの設置をしております。
消毒について
  • 受付カウンター、出入口、セーフティエリアの各エリアに設置いたします。

〜 イベントポリシー 〜

今回、私どもがご提供するイベントは、日本国内でも実施形態が少ない新しいイベントの形となっております。そのため、イベント参加者全員が下記の内容をご理解の上、ご参加頂けますよう、イベントポリシーを作成いたしました。

参加者は全員、イベントポリシーを必読の上、本イベントにご参加下さい。

  1. 本イベントでは、これまで日本国内のLARPで行われていなかった要素を積極的に導入し、運用させていただいております。そのため、様々な要素の運用効果を試行を重ねる中で、参加者の皆様からのご意見を反映しながら、より良いイベントに近付けていくことを目指しております。
  2. ご参加の際には、上記の事柄にご賛同いただけますよう、よろしくお願いいたします。
  3. 規約書の第11条にも記載してあります通り、私どもCLOSSは『イベント保険加入の推奨』をしております。
    1. 当イベントでは、予期せぬ事故により傷害を負う可能性があります。そのためイベント保険への加入を推奨しています。
    2. 保険に加入することなく発生した事故等により、損害、傷害を被ったとしても、当団体は関知、補償等はせず一切の責任を負うこともせず、またそれに参加者は同意するものとします。
  4. 本イベントは「世界形成の多くの要素を参加者の皆様に委ねる」形式を採用します。
    • 本イベントにおける主催者の役割:本イベントでの主催者は、「街」や「迷宮」といった、イベント参加者の皆様がLARPを楽しむための機能や法則の設定、会場の環境整備などの役割を担います。
    • 主催者のとる主な行動は「場を整える事」にまつわる全般ですが、その分「世界形成」に関する部分を参加者の皆様に委ねております事をご承知おきください。
  5. 全員でLARPを楽しみましょう!
    1. 参加者の皆様、全員が楽しめるように思いやりを持ってご参加ください。
      • LARPという言葉に対する、受け取り方は人それぞれです。「ダンジョンでの戦闘を楽しみたい。ファンタジー世界のキャラクターを演じたい。ファンタジー世界の住人として他者と関わりを持ちたい。ファンタジー世界の様子を観察したい。」そういった互いの楽しみ方に対して、寛容な姿勢をよろしくお願いします。
      • また、初めてLARPに参加をする方、ディープなLARPセッションでキャラクターを演じて来た方など、プレイヤーとしての「LARP経験」も様々です。そうした経験の多寡についても相互に大らかな姿勢をよろしくお願いします。
    2. 他の参加者からのアクションに対して、何らかのリアクションをとってください。
      • イベント中は、参加者のそれぞれが、自由気ままにキャラクターとして行動することができます。そのため、様々な「こんな事をしてみたい」が入り乱れる混沌とした状況になり得ます。例えば、エネミーに対して、命乞いをする冒険者が現れるかもしれません。迷宮の只中で冒険者相手に露天を開くエネミーが現れるかもしれません。ただ、「ダンジョンの中だから」と相手を切り伏せるのではなく、「より面白い出来事にするには」を考えてみるのが、本イベントの醍醐味といえます。
    3. 「〇〇をやりたい!」を積極的に持ち込んでください。
      • 本イベントでは、タイムインしている人々の一人ひとりが「異世界に生きる者たち」としてリアルに「自分の目標を自ら定め、行動していく」という立場になります。便宜上『PC』や『NPC』といったLARPにおける用語がありますが、本質的なイベントへの関わり方は同じです。
      • 『NPC』は世界で起こる主な「イベント」に対して『既知』の存在であり、「イベント」に対して未知である『PC』への対応の方針をGMや主催から指示されている事を除けば「PC」となんら変わりのない存在です。
    4. 「異世界に生きる者」としての過ごし方
      • 冒険者(PC)ならば、「お金を儲けたい、最強の戦士になりたい、迷宮に眠る財宝や謎を手に入れたい。」といった事かもしれません。
      • エネミー(NPC)ならば、「群れのボスに気に入られて楽をしたい、階層主として君臨したい、キラキラの財宝を集めたい、冒険者を捉えて神への供物に……うひぇひぇ」といった事かもしれません。
      • 街の人(NPC)ならば、「冒険者達から金を巻き上げたい、迷宮内に存在する希少な物品の探索を依頼したい、迷宮にあるという希少な知識を身に着けたい、冒険者の冒険譚を聞いて歌に仕上げたい」といった事かもしれません。
      • 本イベントは、「そこにいるだけで、なにかが起こって楽しくなる」といった性質はありません。「なにかを起こし」「楽しくする」のは、あなたを含めた全員なのです。
    5. 異世界の住人として営みを重ね、迷宮を形作ってください。
      • 本イベントは、一人のヒーローが大活躍して物事を解決する。といった事は起こりません。しかし、一人一人のキャラクターが迷宮の内外で様々な出来事を巻き起こし、立ち合い、挑む中で、一つの大きなうねりを作り出すことができるでしょう。

◆タイムスケジュール

9:30 送迎車の出発時刻(飯能駅 南口 ロータリー)
   ※9時20分ごろ集合でお願いいたします。CLOSSの旗が目印です!
    乗り遅れた場合、再送迎はできかねますのでご注意ください。
10:00 受付、着替え、簡単なイベントの説明
11:00 ダンジョンチュートリアルツアー
11:30〜15:30 ダンジョンハック
(お昼の時間は、自由なタイミングで設けるようにお願いいたします)
15:00〜クライマックスフェイズ
16:00〜17:00 片付け、着替えなど(送迎車1便16:30分出発予定)
17:00 完全撤収


◆ダンジョンハック

ダンジョンハックは、「フリーハッキング」と「イベントハッキング」の2種があります。

フリーハッキング

冒険者もエネミーも、自由に好きなだけ参加できます。
この間は、運営側の用意した能動的なイベントは基本的には起こらず、GMは適宜見回りはしていますが冒険者たちに張り付きません、冒険者もエネミーも、「自分たちでルールを自主判定する」ことを求められます。
何かトラブルがあった際は街に戻るか、見回りをしているGMを呼んでください。

イベントハッキング

特定の時間になると、運営側が用意した緊急のイベントが発生します。場合によっては、フリーハッキングで行なっている一部のクエストは中断を要する必要が生まれるかもしれません。参加者は、PC側、NPC側の立場に別れてイベントの表現を行います。多くのGMが迷宮に降り、イベントの行く末を見守ります。また、戦闘バランスなども適宜確認していきます。

イベントハッキングの解決に際しては、多くの報酬が得られます。また、遺跡について大きな手がかりを得られる事でしょう。

クライマックス

それまでの冒険者たちの行動で、遺跡にはなんらかの変化がもたらされるかもしれません。変化が起こるならば、イベント側よりその変化に伴ったイベントが演出されることでしょう。

遺跡に、何ら変化を与えることがなかった場合、このクライマックスフェイズは省略されます。迷宮の奥へと至る事ができる者が現れるのか。それは、あなた方次第なのです。


◆参加費

レンタル衣装・武具は原則としてありません。強くご希望の方は、当サイトお問い合わせフォームよりご連絡ください。

★参加チケット

こちらは、イベントに参加する上で必ず必要なチケットです。どちらのチケットも、1F・2Fを自由に通行できます。


◇冒険者(PC)

1名につき 6,500円(税込)

定員 : 15名

冒険者になれるチケットです。

※冒険者と書いてはいますが、例として、

  • 戦いもするけれど、基本は冒険者としてほとんど街の酒場で飲んだくれている
  • 冒険者たちの「荷物持ち」として一緒に同行する
  • 手紙を届ける配達人として街や迷宮を駆け回る
  • 迷宮の浅い階層を熟知して小金をかせぐ「案内人」

といったプレイもOKとさせて頂きます。とはいえ、程々のロールプレイをお願いいたします!

◇街の人&エネミー

1名につき 4,500円(税込)

定員 : 15名

街の民とエネミーとして参加できます。

  • 街の人として生きてみたい
  • 依頼人として困っていることを作り出して、依頼書を作り冒険者にクエストを発行したい
  • 情報を冒険者たちから聞き込んだり、掲示板から仕入れて、情報を売ったり買ったりしたい
  • 音楽の演奏や似顔絵を描き、冒険者たちから銀貨を得たい
  • ネームドエネミーを自ら設定し、自分が扮するエネミーを討伐する依頼を出したい
  • 街の人同士、連携した連動クエストを企画したい
  • 冒険者たちの装備や飾りを仕入れたり作ったりして、銀貨を得たい
    • 店を開く場所はどこでもOK
    • 行商スタイル
    • 銀貨と品物を物々交換する形となります
    • 基本的にどのような形も自由ですが、当事者間のトラブルに運営は関与致しません

と、『自らイベントを作り出し、実行したい』あなたにオススメの参加方法となっています。

※イベントポリシー、安全ルール等を守りながらのプレイをくれぐれもよろしくお願いします。

yen(日本円)での販売時のみ、当日までに運営に必ず問い合わせフォームで一言ご連絡ください。トラブル防止のため、ご協力をよろしくお願いいたします。販売に関して、当事者間のトラブルに運営は関与致しません

◇見学

1名につき 2,000円(税込)

定員 : 5名

見学として部分的に見学できます。

  • 見学者は受付時に配布される白いリボンを必ず腕につけてください。
  • イベント開催時間の中で自由に入退場可能です。ただし、入場の際は必ず2F冒険者ギルドにお越しいただき、見学者の証である白いリボンを腕につけていただきます。また、お帰りになられる際はスタッフに一言お声がけください。
  • 街の住人としてプレイすることができますが、スキルは一切使用できません
  • 街の人のキャラクターとして、他のキャラクターと関わっていただく事を推奨しております。ぜひQOLの世界の雰囲気をお楽しみください
  • 迷宮に降りての見学もOKです。ただし安全のため、以下を厳守してください
    • 迷宮に降りたら必ずタイムアウト・ライトを常に点灯してください。
    • 迷宮に降りたら、あなたは世界に存在しなくなります。戦うことも、話しかけることもできません。
    • 必ず、ゴーグルと手袋をご着用ください。必要な方はスタッフにお声がけください。見学者用のレンタル品をお貸しいたします。
  • 街の人として、なんらかのクエストの発行はできません
  • YENで商人から何かを購入することはOKです(購入時のトラブルは、当事者間のみで解決してください。運営は一切の関与をいたしません)
  • 必要な方は、レンタルマントをお貸しいたします。数量把握のため、お問い合わせフォームでご連絡ください。

といった形で、限定的な形となりますが初心者としてイベントを見てみたい、次に参加するためにどんなものか見てみたい、という方への参加チケットとなっております。

※イベントポリシー、安全ルール等を守りながらのプレイをくれぐれもよろしくお願いします。