冒険者たちは、迷宮に刻まれた言葉や石版を調査することで、様々な情報を得ることができる。

調査の基本ルール

情報を得るために、二種類の「調査ポイント」が存在する。

パネル形式

壁に刻まれた情報、石板など、壁に付随する情報オブジェクトの周りに、情報カードが伏せた状態で貼り付けられている。

調査スキル1ランクごとに1枚ずつ閲覧し、閲覧後はカードに書かれていた指示に従う。情報オブジェクトの周囲に情報カードがふせられていなかった場合、そこにはもう情報は残されていないということである。

※パネル式は情報カードを持って帰って良い場合がある。

有用な情報カードは冒険者ギルドで金貨1枚で売ることができる。

リリース形式

  1. 一見して中を見ることができない、または表と裏の裏の方に情報を記載して、以下のような器に沈められている。
    例)
    1. 水の中にたくさん貝(情報)を入れる
    2. 砂の中にたくさん石(情報)を入れる
    3. 紙クズの中にたくさんピンポン玉(情報)を入れる
  2. PCたちは、その中を手探りして情報をひとつずつ取る。
  3. 情報には番号が割り振られており、隣に置いてある情報ブックの該当の番号ページを開く
  4. 情報が書かれている

小さなものに刻まれている場合もある。冒険者は観察力が大切だ。
暗いところは、光源で明るく照らして見てみることも大切だ。

関連するスキル

◇古代文明語解読

調査の際に重要になるスキル。1回のダンジョン探索にランク点数の分だけ、情報がある場所に設置されている情報カードを見ることができる。

見た後は、情報カードの指示に従うこと(例えば、「取得し、携帯する。」と指示されていた場合は、その場から剥がして持っていく事ができるし、「メモを取り、元に戻す」と書かれている場合には、メモをとった上でカードは元の状態に戻す)

情報カードに関わる際には、調査するロールプレイを調査対象のオブジェクトに対して1〜2分程度「落ち着ける状況で」行う必要がある。

ロールプレイの仕方

調査は、自分で用意した道具を用いて、実際に壁面などに刻まれた古代語を解読するようなロールプレイを行うことでスキルを使用することができる。

  • 分厚そうな本に書かれた翻訳を読みながら、言葉を当てはめる仕草をする
  • 実際の遺跡の調査のように、ブラシで細かい砂や埃を落としながら、刻まれた言葉を浮き出させて解読する
  • 魔法のように知恵の神に心の声で聞きながら、手の仕草を加え、翻訳していく